喜寿のプレゼントにおすすめする贈り物とは

ギフト

77歳の喜寿のプレゼントとして様々な贈り物が考えられます。

これまで多くの贈り物を還暦などでプレゼントされてきたことを考慮すれば、同じようなものを贈るのが自然です。

しかし、77歳の年齢になっていくと、例えばお酒やお菓子のようなものは健康に影響を与える場合があります。

今まではなんともなかったのに、ここに来て急に体に異変をきたすようになれば、これらのものを控えることは当然です。

また、薬などを服用し、好き勝手に色々なものを食べられない状況になっている可能性も高いです。

このため、喜寿の贈り物は慎重に考えなければなりません。

旅行券

車

まずおすすめしたいのが旅行券です。

温泉に行って日頃の疲れをとってほしいという気持ちで旅行券を渡すのもプレゼントとしては立派なものです。

ここで注目したいのは、

  • 夫婦で行ってもらう形にするのか
  • 家族が付き添って家族旅行のような形にするのか

です。夫婦で行ってもらう場合には、1人は喜寿、もう1人もそれなりの年齢ということもあり、

身体が元気であれば問題ないものの、足が悪いとか腰が悪いなどのことがあれば厳しいものがあります。

そのような場合には家族旅行にして、孫などを交えた形で旅行をしに行くのがベターであると言えます。

次に気を付けたいのは、場所の問題です。

できるだけ家に近いところの方が旅行先で何かあった場合に対応がしやすくなります。

特に夫婦2人で行っている場合には旅先で何かあれば結構な騒動になってしまいます。

持病がある場合には体調が急変してもおかしくありません。

そのため、旅行券などをプレゼントすること自体は素晴らしいものの、

その中身に関してはしっかりと吟味をする必要があります。

その中で喜ばれる場所に連れていくことができれば、喜寿のお祝いだけでなく、

これまでの親孝行にもなることから感謝を伝えやすい贈り物なのは間違いありません。

名入れギフト

名入れギフト

名前入りの贈り物というのもかなり喜ばれます。

これまでは名前入りのお酒などを贈って喜んでもらったという人もいたはずですが、

当然ながらお酒以外にも名前入りのグッズは数多く用意されています。

名前入りのマグカップであれば、取っ手がついているので持ちやすく、

それでいて年齢を重ねても重宝されやすいアイテムです。

湯呑み茶碗やタンブラーといったものも人気ですが、

年齢を重ねていく中で手に力が入りにくい人もいれば、お酒以外でタンブラーは使わない人もいます。

そうした時にマグカップは様々なケースで対応できるのでおすすめです。

マッサージ器具

マッサージ器もおすすめですが、近年は様々なものが存在します。

誰もが思い浮かべるのがマッサージチェアーですが、それを贈ることができればいいものの、値段が結構かかるため躊躇することになります。

なので、身体の一部分をほぐしてくれるようなアイテムが人気を集めています。

足ツボなど、足の裏を中心に指圧してくれるものなどがあり、そこに足を置くだけでマッサージをしてくれるというものです。

また、マッサージクッションと呼ばれる背中を指圧してくれるクッションが登場しており、そうしたものも人気です。

マッサージ器をプレゼントする場合に注意するべきなのは、持病に関することです。

足が悪い場合でもダイレクトに患部を刺激しなければ大丈夫であったり、

うっかり患部を刺激して悪化させてしまったりすることもあるため、細心の注意を払わないといけません。

また刺激が強すぎても逆効果に終わってしまうことはあります。逆効果に終わってしまっては何の意味もありません。

なので、喜寿で贈る際には自分の感覚で選ぶというよりは、

77歳のスタンスから何を贈るべきかを考えてチョイスをしていくことをおすすめします。

似顔絵

おじいちゃんとおばあちゃんの似顔絵

孫からのプレゼントだとちょっとした贈り物であってもかなり喜ばれ、値段ではなく真心が大事であることを思い知らされます。

孫からの似顔絵であったり、孫が自分のために作ってくれたものだったりすれば、できるだけそれを長く使ってくれようといます。

似顔絵をプリントしポスターにしたり、Tシャツやお皿にプリントして使ってもらったりするなど、様々な可能性がここにはあります。

孫の手作りというのは既製品のものよりも数倍喜ばれることは確実であり、

孫がいる場合にはこのあたりを考慮して、何を贈るかを決めておきたいところです。

ポエム

ハートの空

最終的に喜寿で贈るべきものは数多くありますが、ポエムを贈るようなのも1つのやり方であり、

そこに似顔絵などをくっつけて渡しても、相手は喜んでくれます。

これだけのことをしてくれたということに対する喜びであり、

実際のところはどんなものかというより、どれだけ配慮をしてくれたかを重視します。

これを贈ればいいだろうというよりも、自分のことを配慮してこれだけのことをしてくれたということが大事になります。

カタログギフトでお茶を濁すようなものではなく、その人の好みなどを考えたものの方がかなり喜ばれるはずです。

 

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